誰もが突然、ぎっくり腰を起こしてしまう可能性があることをご存じですか?
なぜなら、ぎっくり腰にはさまざまな原因が考えられ、突然衝撃が加わることだけでなく身体の疲労・ゆがみもその一つだからです。
自分自身にも起こる可能性があると考えて、ぎっくり腰に対する対処法を事前に確認しておきましょう。
▼ぎっくり腰を起こした時の対処法
■安静にする
ぎっくり腰は患部に炎症が起こっている状態なので、まずは腰への負担が少ない姿勢で安静にしましょう。
横になる際は膝を軽く曲げ、仰向けの場合は膝下にクッションを挟むなど、楽な姿勢で寝ると良いとされます。
痛みが落ち着くまでは、このような無理のない姿勢で過ごしましょう。
■アイシング
発症後すぐに患部を冷やすことで、早い段階で痛みの軽減が期待できます。
アイシングは長時間続けるのではなく、保冷剤や氷などで10~15分冷やしましょう。
■適度な運動
長期間安静にし続けると、逆に痛みの解消が遅くなってしまう可能性があります。
一般的に発症から数日経つと、大半の方は日常生活が送れるまでに回復します。
少し痛みがある程度であれば無理のない範囲で身体を動かし、普段通りに近い生活を心がけると良いでしょう。
■はり灸・整体
はり灸・
マッサージは、ぎっくり腰の改善にアプローチできます。
痛みに対する施術のほか、ぎっくり腰の原因の根本改善も可能です。
体に溜まった疲労やこわばりを取り除き
リラックスすることで、再発を防ぐことにつながります。
▼まとめ
突然のぎっくり腰にパニックに陥ってしまっても、発症後すぐは安静にしてアイシングで対処しましょう。
その後は無理のない範囲で身体を動かし、必要に応じてはり灸などを取り入れるとより早い回復が期待できます。
ぎっくり腰の症状と根本的な改善をご希望の方は、ぜひ『はり灸処 よもぎ庵』へご相談ください。