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お灸を自分で行う方法と注意点

query_builder 2022/11/21
コラム
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お灸とは身体にあるツボに熱を当て、痛みや不調が緩和するという施術です。
ツボを温めることによって血流が良くなり、免疫が上がると言われています。
お店で受けるイメージのあるお灸ですが、実はご自宅でも気軽に行うことができるんです。
今回は、自分で行うお灸の手順と注意点をご説明いたします。
▼お灸を自分で簡単にする手順
①症状に効くツボを探す
ツボを探す場合、インターネットや本などを参考にすると分かりやすく、おすすめです。
②ツボの位置をペンで印を付ける
ツボの位置を確認出来たら、ペンでツボの場所に印を付けましょう。
こうすることで、効果の高い場所へ確実にお灸を乗せられます。
③先端のもぐさ部分に火を付けていく
お灸の台座の底のシール部分を剥がし、先端のモグサ部分に火を付けます。
煙が上がれば火がついている証拠なので、全体が燃えるまでかざす必要はありません。
④ツボの位置にお灸を貼る
段々と温かくなっていき、約5分ほどで火が消えていきます。
火が消えても効果は継続しますので、お灸の台座が冷めるまで貼っておきましょう。
▼注意点
・やけどに気を付ける
・入浴後や発熱後は避ける
・持病がある方は医師に相談(糖尿病や肌に炎症があるなど)
・妊娠中の方(かかりつけ医に相談)
お灸をする際は、慣れるまでやけどに注意する必要があります。
また、体調や行う時間帯の判断が難しい時がありますので、その場合は鍼灸院に相談しましょう。
▼まとめ
お灸を自分で行う流れは、①ツボを探す②ツボに印を付ける③もぐさに火をつける④ツボにお灸を貼る、です。
自分で行うこともできますが、慣れるまではやけどや時間帯に注意しましょう。
自己判断が難しい時もありますので、なるべく鍼灸院に相談しましょう。
『はり灸処 よもぎ庵』でも、相談をお待ちしております。

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