はりといえば、大人が対象というイメージはないでしょうか。
けれども、はりには子供に適した「
小児はり」という施術があります。
そこで今回は、
小児はりの特徴についてまとめましたのでご参考ください。
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小児はりならではの特徴
■はりを刺さない
はりの最大の特徴は、コリや痛みがある場所にはりを刺すことです。
はりを刺すことによって血流が良くなり、筋肉のこわばりが原因で起こるコリや痛みをほぐします。
子供に行う
小児はりは、皮膚の表面をなでるように施術するのが特徴です。
施術には使うはりは、子供用に作られた特別なはりとなっています。
体にはりを打つのではなく、
鍼灸師が特別なはりを用いて、皮膚の表面をなでていくように施術を行うのが特徴です。
■痛みがない
子供に「はりをしよう」と言ったら、大抵の子は「刺される=痛い」というイメージを持ち、嫌がることでしょう。
ですが、
小児はりは痛みがありません。
先述したように、体内にはりを刺さないからです。
はりを用いて、皮膚の表面をなでるようにしていきます。
これなら、お子さんに「痛くないから大丈夫だよ」と言ってあげることができますね。
■決して無理はしない
子供の肌は非常に敏感です。
そのため体内にはりを刺さず、優しくなでるだけの施術であっても、皮膚の変化を注意深く見ていきます。
小児はりによって顔色が良くなってきた、肌の状態が整ってきたといった変化が見られたら、それ以上は続けません。
無理をしない施術のおかげで、親御さんも安心して大切なお子さんを預けられます。
▼まとめ
小児はりの特徴は、はりを刺さずになでるように施術することです。
はりを刺さないため、痛みもありません。
決して無理はせず、改善の様子が見られたらすぐに終わる点も安心できますね。
当院は地域に密着し、
出張に特化したサービスを行っております。
子供の不調にお悩みの際は、お気軽にお問い合わせください。